ボードゲーム「北海の船大工」が届いたので遊んでみたが……

Shipwrights1 admin




590x316xa110d678d2c6cbef8bdf1a086a3932ed_large-590x316.jpg.pagespeed.ic.kcvH_5rLDY

ボードゲーム、北海の船大工(Shipwrights of the North Sea)というものがあります。筆者が以前Kickstarterで注文して、届いたので遊んでみました。

プレイヤーは船大工となって、バイキング船を建造するのが目的です。作った船の総得点が一番多い人が勝ちです。

プレイ風景

ゲームを始めたところ。4人でプレイしています。各プレイヤーが船のドックを持っており、そこに資源を蓄積していきます。真ん中に山ふだを置いています。

Shipwrights1

このブロックが資源です。木、ウール、鉄、労働者の4種類があります。バイキング時代は労働者も商品だったのでしょうか、資源として扱います。

このゲームを一言でいうと、資源管理ゲームです。労働者やお金は定期的に入ってくるので、そのお金でうまく木やウールを買って船を建造していきます。

Shipwrights2

ゲームが進んだところ。赤線で囲った部分が建造した船です。

Shipwrights3

感想

率直な感想を言うと、手順が多くて面倒です。そのせいでプレイ時間が2時間以上かかります。例えば毎ターンのカード配布がドラフト制になっていて、これだけで時間がかかります。さらに資源の売買、毎ターンのお金配布、などやることが多いです。

時間と手間がかかるが、それに見合った面白さがあるか? というと、筆者はないと感じました。資源管理が事務作業っぽくて、あまり駆け引きがないんですよね。街コロみたいなランダム要素で一発逆転もないです。資源管理系で比べれば、カタンの開拓者たちの方がいいです。

一緒にプレイした人も、「長い」「だるい」ということを言ってました。

まとめ

これはハズレですね。二度と遊ぶことはないでしょう。

正直言って、ルールの作り込みが甘いと思います。裏を返せば、有名ゲームデザイナーは相当よく考えて作っているなあということが、あらためてわかります。

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons