スマホや一眼レフカメラで3D写真が撮れるアダプタ Kúla(クーラ)

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Kúla(クーラ)は、3D写真が撮れるアダプタです。スマホや一眼レフカメラに取り付けて使います。

3Dカメラを買うほどではないけど、スマホや手持ちの一眼レフで使えるならまあいいかな、という人向けです。

使い方

Kúlaをカメラのレンズ部分に取り付けます。Kúlaには鏡がついていて、左右微妙に違う角度から対象を撮ることができます。

deeperとかいてある方が一眼レフ用で、bebeがスマホ用です。

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撮影すると、1枚の写真に左右2枚分が写ります。

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できた写真を3Dで見ます。方法はいくつかありますが、一番単純なのは赤青メガネです。ただこれだと色がわかりませんね。

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見る方法

左右の目で、左右の画像をバラバラにみる立体視、でも見られます。ただこれは人によります。筆者はできません。

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左右にアニメーションさせて立体視する方法。これだけでも立体に見えますが、落ち着かないというのが弱点です。

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紙製の箱にスマホを入れて、のぞき込む方法(赤線部分)。左目が写真の左側だけ、右が右だけ見られるようになっています。単純ですが、これで立体視できます。お金をかけないならこれがベストでしょう。

最近はスマホの解像度も上がっているので、結構きれいに見えると思います。紙製だからといって侮れませんGoogleも同じようなことをしています。

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赤青、アニメーションなどの出力方法は、ソフトウェアで選べます。

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そのほか、3Dフォトフレームなどで見るのもいいかもしれません。

まとめ

本格的に3D写真を撮るなら専用機でしょうけど、手持ちの一眼が使えるのはいいかもしれませんね。

お値段は、通常のカメラ用のものが、574DKK+送料129DKKで、703DKK(約12,900円)です。
スマホ用は205DKK(約3,700円)です。どちらも紙製の3Dグラス付きです。
(DKK:デンマーククローネという通貨)

2014/11/20まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/kula/capture-the-moment-in-3d

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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