わざわざ空中に浮かんで、周囲を360°監視できる家庭用防犯カメラ | Moon(ムーン)

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Moon(ムーン)は、空中に浮かんで周囲を360°監視できる家庭用防犯カメラです。

使い方

以前、家の中で飛んで動き回る防犯カメラAire(エア)というものがありました。

家の中を宙に浮かんで徘徊し、不審な動きを家の外から監視できるドローン | Aire(エア)

このMoonも浮くという点では同じですが、動き回るということはしません。土台の上で空中に浮かび、周囲を360°監視できる、という防犯カメラです。

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カメラ部分は浮かんでいるので、どんな方向にもスムーズに回転できます。もっとも機能だけ考えれば、普通にモーターで回転させればいいと思いますが・・。

浮いているということが、一種のインテリアとも言えるでしょうか。宙に浮くインテリア電球Flyteというのも前にありましたね。

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周囲の動きや音を感知して自動で回転するので、突然の出来事を録り逃しません。

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撮影された映像はスマートフォンなどのデバイスから確認が可能なので、不法侵入のようなトラブルが起きても外出先からすぐに対応できます。

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子供部屋やペットを見守るモニターとしてもの使い方もあります。部屋の様子を確認しながら、家事などをしようというわけです。

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また防犯などだけではなく、会議などのビデオ通話にも使うことができます。話し手の方を自動でカメラがとらえてくれます。通常のウェブカメラのように話しているうちに顔がモニターから外れることが少なくなり、臨場感のあるやり取りが可能です。

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台座部分からカメラ部分を取り外して使用することができます。カメラ部分の底は磁石になっているので、好きな場所に設置することができ、最大5時間稼働します。

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さらにカメラ機能とは別に、Bluetoothや赤外線を通じて、自宅の家電製品と連動させることができます。

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この機能を使えばMoonのアプリを通じて、照明やデバイスを設定したパターンで動作させることができます。例えば照明を自動点灯で設定すると、自宅にいなくても照明が点けられます。外に明かりが漏れるので、まるで人が家にいるように見せかけることができ、防犯効果があります。

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Moonには温度、湿度、CO₂、光を感知するセンサーが搭載されています。外出先で室温を調べて、帰宅する前にエアコンなどの家電を起動することができます(エアコンなどが対応していればですが)。帰宅する頃には室温が整っているので、帰宅後すぐにリラックスできます。

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Moonはカメラ部分を台座部分からワイヤレス充電できます。充電のたびにケーブルを抜き差ししたり、撮影を中断する手間がありません。充電コネクタはタイプCのUSBです。内蔵バッテリーは3000mAhで、充電なしの場合は最大5時間稼働します。

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本体はアルミ製でなかなかスタイリッシュです。

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まとめ

お値段はMoon(ムーン)$219+送料$19で、合計$238(約27,000円)です。

2017/11/22で受付終了し、目標額を突破しました。
https://www.indiegogo.com/projects/moon-by-1-ring-world-s-coolest-smart-home-system-camera-security#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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