時計なのに針が動かない。しかも一本だけ。レトロ風味の異色腕時計 | KLOK-08

admin

KLOK01.jpg

KLOK-08は、時計なのに針が動かない。しかも一本しか針がついていない(そもそも針なのか・・)。というレトロ風味の異色腕時計です。

開発元はスイスです。

使い方

こちらがKLOK-08です。細かい目盛りがびっしりついており、まるで理科の実験器具のようです。これは腕時計ではあります。ただし普通のものと時間の読み方が違います。

KLOK14.jpg

時と分は文字盤の外側の部分で見ることができます。針は一本しかついていません。時を表す針の位置で、分まで読み取るという方式です。

びっしり細かい目盛りがついているのはこのためです。よく見ると、時の間に15、45と書いてありますが、ここで何分なのかわかるようになっています。

KLOK10.jpg

時と分だけでなく、秒も知ることができます。秒は文字盤内側の部分になっています。

下の画像では針が上を向いており、文字盤は10時が一番上に来ています。普通の時計ならもちろん12時が一番上です。なぜこのような奇妙なことになっているかというと・・・

KLOK09.jpg

実は時計の針が固定されていて動かないようになっているためです。針が動かない代わりに、文字盤が動きます。針なら右に動くところですが、文字盤はその逆、左回転するようになっています。外側の時分と、内側の秒の部分は、独立して回転します。

下の画像では、針が10:02のあたりを指しています。ここから外側の文字盤が左に回転して・・

KLOK11.jpg

10:10になりました。このように針は上に向いたまま、文字盤だけが左に回るという、とても変わった時計です。

KLOK12.jpg

KLOK-08は、細かい目盛りがたくさんついています。細かい目盛りを読みやすくするために、針の部分にはレンズまでついています。

そこまでするなら普通の腕時計でいいのではないか・・?という気もしますが、たまにはこういうものもおもしろいということでしょうか。最初の一本の腕時計を選ぶなら、絶対これはやめたほうがいいでしょうが。

KLOK13.jpg

さらにオプションとして、腕以外でも使えるアクセサリーが用意されています。置時計にして使えるようにするものであったり・・・

KLOK08.jpg

懐中時計にするものであったりです。ストラップをつけて・・・

KLOK04.jpg

レザーケースに収納できます。

KLOK05.jpg

文字盤とベルトの色も、それぞれ選べるようになっています。

KLOK16.jpg

アクセサリーと組み合わせることによって、様々な使い方にカスタマイズできるようになっています。

KLOK15.jpg

まとめ

お値段は€199+€15で、€214(約28,600円)です。アクセサリーなしの価格です。
アクセサリーひとつつきのものは€249です。

2017/12/8まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1221639153/klok-08-60s-inspired-unisex-customizable-watch-by

 

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons