車をスマホで統合管理。タイヤの空気圧、エンジン状態、後方カメラなどまとめて検知 | ZUS (ズース)

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ZUS (ズース)は、車のさまざまな機能をスマホで管理できる装置です。タイヤの空気圧、エンジン状態、車の後方カメラなどです。

使い方

従来、後方視認カメラやキーの紛失防止装置は、それぞれ用意しなくてはなりませんでした。個別にいくつも分かれていると面倒です。

実際今回の開発元も、過去にタイヤの空気圧のみを測るグッズなどを作っていました。それを今回は、全部統合しようというわけです。

タイヤの温度まで測って、パンクを早期に検知する空気圧センサー | ZUS (ズース)

また車の状態を見るには、専門的な知識や装置が必要でした。運転席のパネルには燃料や水温など、基本的なものしか表示されません。そこでこのZUSを使って、スマホで一元管理しようという発想です。

使い方はまあまあ簡単です。ZUSの各種装置を車に取り付け、スマホに専用のアプリをダウンロードすれば準備完了です。

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これは、後方を視認できるカメラです。

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ナンバープレートの下に取り付けるだけなので、とても簡単です。

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スマホで後方を視認することができます。

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従来のカメラの視野角は140度でしたが、このカメラは170度あり、暗視機能もあります。

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これは、キーをなくしたときに見つけることができるキーホルダーです。

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キーに取り付けておけば、スマホに場所を表示することができます。

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これは、タイヤの状態を知ることができるタイヤモニターです。

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スマホに、このようにタイヤの状態を表示します。異常があると、赤く表示されます。

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タイヤに釘が刺さったままで、空気が少しずつ漏れているような状態でも検知することができます。

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エンジンの状態をスマホで確認することができます。

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では仕組みです。現代の車のエンジンは、内部に組み込まれたコンピュータで管理されています。そのコンピュータからの情報を一元的に集めてあるのがOBDIIポートです。2008年10月1日以降に型式認定された車であれば、ダッシュボードの下に取り付けられています(継続生産車は2010年から)。そこに、この装置を取り付けることで、スマホでエンジンの様子を知ることができるのです。

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タイヤの様子をモニターするためには、円筒型のセンサーをタイヤの空気穴に挿入します。このセンサーから、車内に置いた装置に信号が送られ、その信号を元にスマホに情報が送られるのです。後方視認カメラとキーホルダーはリチウムバッテリーを内蔵しており、一回の充電で、カメラは3ヶ月、キーホルダーは45日持ちます。

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これ一台で車のすべてを管理できるなんて、とても経済的ですね。

まとめ

お値段は$319 (約35,200円)です。送料は無料です。

2017/10/9まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/zus-connected-car-system–2#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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