iPhoneでAndroidも同時に使えるようになる、驚異のスマホケース Eye(アイ)

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Eye(アイ)は、iPhoneのケースです。このケース自体もスマホになっており、Android OSを搭載しています。

使い方

こちらがEyeです。基本的にはスマホケースです。

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iPhone 6から7に対応しています。

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iPhoneにはめ込むと、もちろんiPhoneが使えます。ここまでは当たり前です。

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しかしスマホを裏返すと、Androidの画面が表示されました。

実はケース自体がAndroidスマホとなっていて、iPhoneとAndroidを両方同時に使えるというグッズです。欲張りというか、斜め上の発想というか・・。

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さらにこの裏面のAndroidは、携帯電話回線を使った通信機能があります(ないバージョンもあります)。このAndroid内蔵ケースにSIMを2枚までさすことができ、iPhoneとは独立してインターネットに接続することができます。SIMは3G(wCDMA)とLTEに対応しています。

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このスマホケースEye自体にもバッテリーが内蔵されています。容量は2800mAhです。ワイヤレス充電規格Qiにも対応とのことです。

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Eyeが使用しているディスプレイは、有機EL(AMOLED)です。消費電力が液晶に比べて少なく、Always on display(常時表示)と開発元は言っています。本当に常時つけているときつそうですが・・。

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iPhoneにはmicroSDカードスロットも搭載しています。iPhone側で撮った動画や写真を、EyeのSDカードに転送して保存することができます。

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表でiPhoneアプリを使いつつ・・

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裏でAndroidを使うことができます。very usefulというキャプションがついています。

ただどういう場合に役立つのか、今一つ不明な感がありますが‥。大多数のアプリは両方のOSで出ているわけですし。

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その他の仕様は以下の通りです。

解像度: 1920 x 1080
メモリ: 3Gバイト
OS: Android 7.1 Nougat (Google Playストア使用可能)
チップセット: MediaTek Helio P20 (MT6757)、CPU部分はARM Cortex-A53

まとめ

お値段は、
・携帯電話回線なし版が、$119+送料$22で$141(約15,700円)
・回線あり版が、$149+送料$22で$171(約19,000円)
です。

しかし回線あり版が149というのは採算割れしないかどうか不安です。普通のAndroidスマートフォンに相当近い機能を持っているわけですが、それが約16,500円($149)ということになります。ただし普通のスマホと違ってカメラはついていません。

2017/4/16まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/boboseye/eye-take-your-phone-to-the-next-level

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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