4K解像度、25fpsで撮れるアクションカメラが1.1万円でIndiegogoに登場 | Mokacam Alpha(モカカム)

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Mokacam Alpha(モカカム・アルファ)は、小型のビデオカメラです。ヘルメットなどに取り付けて撮影できます。

一言でいえば、GoProの二番煎じです。GoProに対するアピールポイントは何かというと、値段が安いという点だと開発元は言っています。機能、性能の違いもありますが。

ただ安いということも、それはそれで製品の特徴です。ユーザーにとっては価格が違うという点も重要だと思います。ユーザーの財布の中身には限りがあるわけですから。

開発元は香港です。

使い方

開発元のMokacamは、以前にも「Mokacam」という小型カメラを作っていました。Indiegogoで好評になり、現在までの累計で1.2億円集まっています。累計というのは、Indiegogoでは期限終了後も受け付ける制度があるためです。

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Mokacamをリリースしてから、いろいろな声がユーザーから寄せられました。それらを組み入れて改良したのが、今回のMokacam Alpha(モカカム・アルファ)です。

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改良点はいくつかあります。まず本体が薄くなりました。下の画像で、右側が旧製品、左側が今回のαです。6mm薄くなりました。

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オプションで液晶画面がつけられるようになりました。

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画面を見ることで、今何が取っているのかを見ることができます。液晶部分は回転させて角度を変えることができます。カメラを上に向けながら、液晶画面は自分の方に向ける、とかですね。

通常のデジカメでは画面があって当たり前ですが、MokaやGoProの一部機種(Hero5 Session)のような小型カメラでは省かれています。液晶がない分、小さいです。

Mokaは画面を見たいときだけ、液晶を取り付けるという使い方になっています。

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液晶なしの状態だと、細い柱にはれるぐらい小型です。

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小型であることを活かして、ヘルメットに固定して動画を撮ることができます。

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小型ながらも解像度4K(3840×2160)で動画撮影できます。Mokacam αは60枚/秒、αsは120枚/秒で撮り、動きのある場面でもスムーズな映像を撮ることができます。

120枚/秒も撮って何に使うのかというと、スローモーションです。120枚/秒あると、スロー再生するときにカクつかず、なめらかな映像を作ることができます。同様の機能はGoProにもあります。

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GoProと違う点も、一応あります。液晶画面モジュールには、ホイールがついています。これを回すことで、手軽にシャッタースピードを変えることができます。

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こちらが1/60で撮ったものです。

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シャッタースピードを1/400秒に上げると、雰囲気の異なる画像になりました。

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MokacamはGoProを非常に意識して作られており、開発元が比較表も用意しています。左側2列がMokacam αsとαです。右側はGoPro Hero5 BlackとHero5 Sessionです。

仕様を見比べるとどちらも4K解像度で撮影でき(フレームレートに違いはありますが)、非常に近いです。一番の違いは値段ではないでしょうか。Hero5 BlackとSessionは、Amazon.com価格で$399と$299します。一方でMokacamは予定している市販価格$259と$199です。

さらにIndiegogoでは、Mokacam αが$99という特別価格になっています。かなり安いですね。原価割れの不安もよぎりますが、開発元は過去2作出してきたので、考えての上なのだと思います。

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まとめ

お値段はαの方が$99+送料$15で、$114(約13,000円)です。
1年間の保証付きです。

2017/2/19まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/alpha-the-world-s-smallest-4k-action-camera-sports/x/8276897#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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