プロジェクターの映像上にペンで直接書き込み、図示する GoTouch(ゴータッチ)

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GoTouch(ゴータッチ)は、プロジェクターで投影した映像上に書き込んで、図示できるペンです。

使い方

GoTouchは、赤外線技術を用いて、TVやプロジェクターの投影画面の上に文字などを書き込めます。タッチパネルの上ではなく、プロジェクターのスクリーン上でペンを動かして書き込むことができます。

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ビジネス用途や、教育の場、家庭など、様々な場面で利用が可能です。

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GoTouchは、モニター、プロジェクターに映像を映し出せる環境があれば、PCにかぎらずスマートフォン等の画面でも使用可能です。Apple TV, Chromecast, HDMIドングルに対応しています。

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BluetoothでパソコンやスマートフォンなどとGoTouchとペアリングし、専用のGoTouchアプリを起動すれば、すぐに使うことができます。GoTouchは、画面上をなぞるペンの動きとアクションを追跡し、リアルタイムで文字を描いたり、表示している画面をタッチパネルのように使用することができます。

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GoTouchのセットアップは、とても簡単です。

(1) GoTouch本体を、これから映し出すスクリーンに向けて固定します。カメラをできるだけ平行にスクリーンに向けて置けばOKです。仰角は最大45度まで調節できます。

(2) 次に、映像を出力するデバイスをテレビにつなぎます。HDMIケーブル端子でスクリーンに映してもいいですし、AppleのAirPlayなどを利用して画面を映し出してもOKです。

(3) 次に、「GoTouch APP」アプリを起動させます。メニュー画面からBluetooth設定に入り、GoTouch本体とお使いのデバイスをBluetoothペアリングします。

(4) ペアリングが完了したらペンのキャリブレーション(調整)のモードに入ります。デバイスの画面が映っている画面上で、GoTouchペンを持って指定されたターゲットに触れ、位置のキャリブレーションを行います。

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設定が終われば、画面は白いホワイトボードになります。ペンでスクリーンをなぞって、まるで直接字を書いているかのように文字や絵をフリーハンドで書くことができます。GoTouchペンの描画は、通常のホワイトボードに描くのと同じように滑らかです。

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GoTouchはインターネットに接続し、その場にいない人にも表示している画面をネット経由でシェアすることができ、遠隔地でも会議や授業への参加が可能です。

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GoTouchは充電式バッテリーを内蔵しており、電源ケーブルなしで使うことができます。

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GoTouchは、手に持ったペンの動きを赤外線カメラで追跡します。開発元によれば4K解像度レベルのペン位置追跡があるとのことです。

ペンで書いた軌跡を画面に重ねて表示します。大きく表示して文字を書くだけでなく、専用ペンで画面上でマウスのようにして使用することもできます。

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アプリの描画ツールからペンの種類、色を、線の太さなどを変更し、単なる線や文字を入れるだけではなく、カラフルで精密な絵を描きこんでいくことも可能です。

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GoTouchの表面は白を基調に、スカイブルーのアクセントのはいったカラーコンビネーション1種類が提供されます。

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まとめ

お値段はGoTouch本体と専用ペンのセット1つUS$89+送料US$10で、合計US$99(約10,280円)です。

2016/10/27で受け付け終了し、目標額に到達しました。
https://www.kickstarter.com/projects/866871661/gotouch-make-any-tv-instantly-interactive

現在はIndiegogoのInDemandで随時受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/gotouch-make-any-tv-instantly-interactive/x/8276897#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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