空中から自撮り。スマホケースに統合してどこでも持ち運べる空撮ドローン | AirSelfie(エアセルフィー)

airselfie2 admin




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AirSelfie(エアセルフィー)は、ドローン(小型無人ヘリ)です。空中に飛ばして自撮りすることができます。

開発元はイタリアのミラノです。

使い方

高いところから見下ろすようにして、自撮り写真を撮りたい。そんなときにカメラを持っている人を持ち上げて撮ろうとしても・・

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うまくいきません。これは極端なたとえで、自撮り棒を使えばいいんですが・・。

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あるいは崖のようなところで自撮りしたい。でも足元を見ていないと危ない・・。

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そこで役立つのが、このAirSelfie(エアセルフィー)です。ポケットに入るサイズの小型ドローン(ヘリコプター)です。これにカメラがついています。

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手のひらからAirSelfieを発進させて・・

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斜め上から見下ろす形で集合写真が撮れました。

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先ほどの崖でも、安全に写真を撮ることができました。

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AirSelfieは専用ケースに入れて持ち運びます。

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このケースはスマホケースにもなっています。スマホと一緒に手軽に持ち運ぶことができます。

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小型であるため、ポケットにも入る大きさです。

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本体はアルミ製、重さは52gです。

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充電はUSB経由で行えます。

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操縦はスマホアプリから行うことができます。接続はBluetoothではなく、Wifi(2.4 Ghz)です。動画を送受信するのに好都合だからじゃないかと思います。

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ポケットに入れて持ち運べるドローンというのは、これが初めての試みではありません。過去にAnuraというものがありました。Kickstarter上で好評だったものの、製造業者と契約面で折り合いがつかず、開発元が自主的にキャンセルしてしまいました。

ポケットに入るドローンAnuraが自主的にキャンセル

また手のひらサイズのドローンとては、過去にZANOがありました。こちらも好評でしたが、最終的にプロジェクトが破綻してしまいました。

4億円集めた、手のひらに載るドローンを作るプロジェクトが破綻 ZANO

これらのことを今回のAirSelfieの開発元も考慮してるのだと思いますが、発進から操縦までをノーカットの動画で公開しています。前述のZANOでは、動画に編集があったことが問題となっていました。実際にはきちんと飛べていなかったのに、動画を切り貼りすることで見せかけていたと思われます。

下の動画を見たところ、少なくとも室内ではきちんと飛べているようです。ただし風の強い屋外ではどうかわかりません。室内はせいぜいエアコンの風程度なので、屋外とはかなり環境が異なります。

さらに、タイムワーナーケーブルテレビのニュースでも取材されていて、その動画も載っています。少なくともタイムワーナーのリポーターはAirSelfieが動いているところを直接見たことになります。

リポーターのAdam Balkinさんが手に持っています。

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まとめ

お値段は€224(約27,200円)です。送料は無料です。

2016/12/25まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1733117980/airselfie

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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