棒なしで自撮り。どこにでもくっつけてリモートで撮れる小型カメラ | Podo(ポド)

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Podo(ポド)は、スマホで操作できて、どこにでもくっつけられる小型カメラです。くっつけることにより自撮り棒なしで、自撮りできます。

使い方

平らな面に、このカメラの背面にあるパッドを押し付けます。

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すると、このようにくっつきます。

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専用アプリをダウンロードすることで、すべての機能をスマホから操作できます。

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準備が済んだら、みんなで楽しく写真を撮りましょう。

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Podo(ポド)の背面にあるパッドには、マイクロサクションという技術が用いられています。目に見えないほど小さな吸盤が無数についており、ぎゅっと押し付けることで空気が吸い出され、くっつくのです。はがすときも、あとを残すことなくはがせます。

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平面であれば、多少の凹凸があってもつけることができます。窓ガラスのようなところ以外でも貼り付けることができます。

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水で洗えば、吸着力が戻ります。

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今回のPodoは、2015年にKickstarterに出ていたものの改良版です。今回のバージョンでは、光りを捉えるセンサー部分が2倍の大きさになりました。カメラは基本的にはセンサーが大きい方が、きれいになります。

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またレンズが変更され、大型化されました。

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ライトも明るくなったので、さらにいい写真が撮れるようになりました。ノイズも減っています。

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専用アプリは、iPhone5、Android4.4以上に対応しています。バッテリーは、フル充電すれば写真1000枚分、待機状態で2週間持ちます。充電はUSBで行います。

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これがあれば、スタンドも自撮り棒もいりませんね。

まとめ

お値段は、$49+送料$15で、$64(約6600円)です。

2016/10/13まで支援受付中でした。約7800万円集めて目標額を突破しました。
https://www.kickstarter.com/projects/podolabs/podo-the-first-stick-and-shoot-camera-the-sequel

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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