物体の色を転写。ペンについたスキャナーで色を読み取り、その色で描くグッズ | CRONZY(クロンジー)

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CRONZY(クロンジー)は、物体から色を写し取って、その色を出せるペンです。1600万色以上を出すことができる、とのことです。

使い方

CRONZYは、ペンの後ろにスキャナーが付いています。ボタンを押しながら、スキャナーを写し取りたい色にかざします。スマホに専用アプリをダウンロードしておくと、写し取った色が表示されます。

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写し取った色をペンから出すことができます。

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他にも、いろいろなものから写し取ることができます。

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スマホの専用アプリから、色を変えることもできます。

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ペン先は5種類の中から選べます。

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このペンの中には、シアン、マジェンダ、イエロー、ブラック、ホワイトの五色のインクを収めたカートリッジが入っています。スキャンしたデータを元に、内部のマイクロプロセッサーがこの五色を混ぜ合わせて、色を作り出します。インクジェットプリンタのような感じですね。

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ただ問題は、本当にこれを実現できるのか、という点です。これはいわば、インクジェットのプリンタヘッドをペンに内蔵している、ということになります。はたしてこの大きさに詰め込めるものなのかどうか・・。プリンタほどの精度は不要なので、もう少し簡単ではあると思いますが。

現状は、色の切り替えに時間がかかるものの、確かに同じペンで異なる色を使って紙に書いています。Indiegogoのステージ表記では、プロトタイプ(試作品あり)ではなくコンセプトとして分類されています。

試作品のデモ動画はこちら。


OSは、iOS9以降、Android4以降、Windows Phone8.1以降に対応予定です。再充電が可能なリチウムバッテリーを採用しています。一回の充電で7時間持ちます。

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まとめ

お値段は$199(約20,100円)です。送料は無料です。

2016/9/14まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/cronzy-pen-over-16-million-colors-in-your-pocket-art-gadgets#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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