天気の動画を個人で配信して、友達とシェアするグッズ | SKY2 & STORM

Sky1 admin




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SKY2 & STORMは、天気の動画を、個人でライブ配信して友達とシェアするグッズです。

使い方

開発元は2014年にSkyという、天候撮影用のカメラを作っていました。今回のSKY2とSTORMは、前作出てたユーザーの要望を取り入れて改良したものです。

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個人で天候を測定するグッズというのは、Netatmoものが市販されています。またKickstarterでも、Weather Flowというものがありました。

雷、雨量、風速、気温などあれこれ測定できる、個人用気象グッズ | WeatherFlow(ウェザーフロー)

今回のSky2がそれらと違うところは、カメラがついていて早送り動画を撮影できるという点です。SKY2を家の周りなどに設置すると、自動で一日中撮影してくれます。

もちろん動画だけでなく、気温、湿度、気圧も測定してくれます。

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スマホアプリを使うと、どこに居てもSky 2が測定した気象データを見ることができます。出先から自宅付近の天気を知ることができます。

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Sky 2が撮影した動画を、一日の終わりに早回しで見ることができます。リアルタイムの動画ももちろん見ることができます。広角レンズになっているので、周りがよく見渡せます。

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さらに天気の情報を配信して、友達などに知らせることもできます。普通の天気予報と違い、非常に細かい局所的な情報であるところが特徴です。

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天気情報を公開している他のユーザーの情報を見ることもできます。アメリカだけかと思いきや・・

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下図は前作のユーザー分布ですが、日本にも利用者がいるようです。

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今回はさらに、STORMという測定器も新たに用意されました。

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SKY 2はカメラがメインで温度などを測るグッズです。一方のSTORMは、風向き、風速、降水量、紫外線の強さを測ることができます。

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Facebook、IFTTT、Philipsのhue(アプリから色を変えられるLED電球)など他のサービスと連携させることもできます。

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太陽光パネルで動作するので、屋外まで電源を引く必要がありません。これは便利な機能ですね。

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個人で使う以外にも、ゴルフ場などの施設が天気情報の配信するのにも役立ちます。こういった用途は多くありそうですね。キャンプ場やバーベキュー場もそうですし、釣り場など応用は利きそうです。こういった場所ではまさに局所的な天候情報が役立つと思います。

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個人で使う分には、生活に必須というわけではありません。しかし既に1,473人から3000万円集まっています。

天気の画像を撮りたい人が結構いるのだなと少し驚きましたが、これもご飯の画像をSNSに投稿するような感じなのではないでしょうか。あるいはライブ配信といった、個人で行う実況放送に近いものがあるのかもしれません。

まとめ

お値段は$229+送料$40で、$269(約28,100円)です。
SKY2、STORM、太陽光パネル2枚のセットです。

2016/8/31まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/907431954/worlds-first-and-only-complete-weather-camera-syst

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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