「壁」をタッチスクリーンにできるプロジェクター TouchPico(タッチピコ)

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TouchPico1

TouchPico(タッチピコ)はプロジェクターです。映像にペンで触って操作できることが大きな特徴です。

プロジェクターは映像が大きいというメリットがあります。しかしタブレットやスマホと違って、触って操作することができません。TouchPicoは専用のペンを使うことでこれを可能にしました。いいとこ取りですね。

プロジェクターで映しています。

TouchPico6

ペンで触って選択。

TouchPico7

ペンで触ってスクロールしているところ。普通のプロジェクターでは確かにできません。

TouchPico8

本体はポケットに入るぐらいの大きさです。コンパクトですね。

TouchPico3

好きなときに手軽に使えます。

TouchPico2

天井に向けておくと・・

TouchPico4

天井に映して寝ながら見られます。プロジェクターにこんな使い方があるとは。

TouchPico5

動画はこちら。

ペン

TouchPico9

TouchPicoはどうやってペン操作を認識してるのでしょうか? 実はペンが赤外線を出しており、TouchPicoについている赤外線カメラでその動きをとらえています。

一見単純ですが、実現には工夫があると思います。普通にペンだけを赤外線カメラで撮ると、奥行き方向がわからないので映している画面とタッチ位置がずれそうです。本体側からも壁に向かって赤外線を出してるんじゃないでしょうか。

仕様

・画面サイズ: 80インチ
・OS: Android 4.0
・Wifi搭載
・HDMI入力付き

OSとしてAndroidを使っています。Google Play Storeに対応しており、アプリをダウンロードできます。膨大なアプリを使えるということなので、これは大きいです。買ってすぐに使えますね。

まとめ

TouchPicoは、ペンで触れるプロジェクターです。

お値段は数量限定で$289+送料$30で、$319(約31,900円)です。$289が売り切れた場合は、$329+送料$30です。

プロジェクター+Android+ペン付き、と考えると、かなり安い方だと思います。これでも採算とれるんですね。率直に言って魅力的な製品だと思いました。

Indiegogoで2014/8/26まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/touchpico-turn-any-surface-into-a-touch-screen

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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