浮く電球の人が作った、宙に浮いて回転するおしゃれなプランター | LYFE(ライフ)

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LYFE(ライフ)は、宙に浮いて回転するおしゃれなプランターです。

使い方

LYFE最大の特徴は宙に浮いていることです。手を離しているのに、土台の上に浮かんでいます。

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さらに回転します。

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ゆっくりと左に回転しました。

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このコンセプト、なんとなくどこかで見たことがあるんじゃないでしょうか。実はこれ、電球が宙に浮いて回転するFlyteというインテリアを作っていた人と同じ作者です。前回は電球で、今回は植物になりました。

電球が宙に浮いて回転する、ちょっとおしゃれな照明 Flyte(フライト)

LYFEで使われている植物は、エアープランツというものです。根から水を補給するのではなく、空気中の水分を取り込む植物です。ティランジア属というパイナップル科の常緑の多年生植物で、スウェーデンの植物学者の名前に由来しています。

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浮上する仕組みは簡単で、磁力の反発力を使ってプランターを浮かせています。

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宙に浮くプランター部分はポリゴンデザインになっています。こういうカクカクしたデザインは、ときどきKickstarterで見かけますね。回転することも計算にいれてデザインされているんとのことです。

重さは240グラム(植物含まず)で、それぞれ違った12面が回転して空中でさまざまな顔を見せてくれます。磁気で360度回転することで、陽の光も葉っぱ全体に行き渡ります。

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エアープランツは空気中から水分を取り込むとはいえ、多少は水を必要とします。余分な水は排水システムで内部容器に排出されますが、それが外からは見えないようなデザインになっています。

わざわざエアープランツを植物として選んでいるのは、水やりの頻度を下げるためと、軽量化のためだと思います。土にしろ、水耕栽培の水にしろ、重いです。重いと浮かせるのがそれだけ大変です。エアープランツで土なしにすることで、その点が楽になっているものと思います。

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暗くて長い北欧スウェーデンの冬でもおしゃれに明るく楽しめる、というのがそもそものコンセプトです。スウェーデンでなくても、こんなおしゃれなプラントならインテリアの主役としても部屋に置きたくなりますね。

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プランターに入れる中のエアープラントの種類は豊富で、アメリカ・EU国内在住の場合は無料で中の植物も選べます。ただ植物検疫(国境検査)の関係で、このKickstarterのプロジェクトでは日本から入手できません。日本国内の花屋さんで探して自分で入手する必要があります。

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前にあったエアー盆栽ともコンセプトが近いですね。

まとめ

お値段は$199+送料$45で、$244(約25,400円)です。

2016/7/2まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/flyte/lyfe-set-your-plants-free

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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