スマホカメラを顕微鏡に変える。財布で持ち運べるお手軽レンズ | BLIPS(ブリップス)

admin




blips01.jpg

BLIPS(ブリップス)は付箋状のスマホレンズです。手軽に持ち運んで使えるところが特徴です。

使い方

スマートフォン等のカメラに装着するだけで電子顕微鏡のような映像の撮影が可能です。

blips17.jpg

BLIPS(ブリップス)は非常に小さく、カード型のケースに収納すればポケットや財布に入れて持ち運べて、すぐに取り出せます。

blips15.jpg

レンズの固定には静電気を利用しているため、スマートフォンやタブレットをのりで汚す心配もありません。
何度も付けたり外したりを繰り返せます。

blips13.jpg

レンズはマクロとミクロの2種類です。

blips02.jpg

マクロレンズは8~15倍程度の拡大が可能です。
画像は左から順に、葉っぱのしずく、デイジー、花に止まった虫、人間の目をマクロレンズで撮影したものです。

blips03.jpg

レンズから対象物までの焦点距離は12ミリ程度で、昆虫のような動くものの観察や、細かい作業に最適です。
例えばジュエリーメイキングです。スマートフォンなどの画面を通して手元を見ながら作業すれば、細かい作業も苦になりません。

blips04.jpg

細かい絵の復元作業にも便利です。

blips05.jpg

ほくろなど肌の観察した様子です。

blips06.jpg

電子部品を拡大してみることもできます。

blips07.jpg

ミクロレンズはマクロレンズよりも倍率が上がり、より細かい映像が撮影できます。
16~30倍の拡大が可能ですが、焦点距離は6ミリとなり、レンズをより観察対象に近づける必要があります。

blips08.jpg

同じ観察物を倍率を変えて比較することもできます。

blips09.jpg

左から順に蜂の羽、甲虫、ナイフの刃を撮影したものです。

blips10.jpg

ミツバチの口を撮影したもの。

blips11.jpg

シラミを撮影したものです。4ミクロン以下の細かい部分まで撮影できています。1ミクロンは1/1000ミリです。

blips12.jpg

手入れは水洗いが可能で、とても簡単です。

blips14.jpg

パッケージは、マクロレンズ×1、ミクロレンズ×1、フォーカス安定用スポンジ×2のベーシックキット(画像左)や、これにスタンドやライトが追加されたラボキット(画像右)などがあります。

blips16.jpg

外に出かけて、気になったものをその場で観察できるのは非常に面白いかもしれません。夏休みの自由研究などにも良いですね。

まとめ

お値段はBLIPS(ブリップス)ベーシックキット€20+送料€4で、合計€24(約3,000円)です。

2016/6/24まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/blips/blips

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons