数珠つなぎで口を増やし、スマホから電源オンオフできるテーブルタップ | KnittBar(ニットバー)

KnittBar1 admin




KnittBar1.jpg

KnittBar(ニットバー)は、数珠つなぎで口を増やし、スマホから電源オンオフできるテーブルタップです。

開発元はカナダです。

使い方

ノートパソコンを充電しながら使いたい。でもコンセントが足りない。そんなときKnittBarなら・・

KnittBar24.jpg

コンセントのモジュールをつなげることで、口を増やすことができます。

KnittBar8.jpg

電源アダプタを差し込むことができました。

KnittBar9.jpg

さらに別の人が来て、アダプターを刺したい。そんな場合でも・・

KnittBar10.jpg

数珠つなぎにしてさらに増やすことができました。

KnittBar11.jpg

コンセントを増やせるだけではありません。KnittBarはWifiで接続されており、アプリからテーブルタップの状況を見たりすることができます

KnittBar24.jpg

KnittBarではコンセントの口ごとに区別して、電気の使用量を見ることができます。例えばエアコン、冷蔵庫、電子レンジ、テレビなどを区別して、どれがどのぐらい電気を使ったかを知ることができます。

KnittBar16.jpg

電気使用量を監視して、使用量が下がったらオフと判断して通知する機能もあります。例えば3Dプリンターに使うと・・

KnittBar17.jpg

印刷が終わったらアプリに通知を送ることができます。

KnittBar18.jpg

ヘアアイロンを使い終わった。しかし・・・

KnittBar19.jpg

電源を切り忘れて、そのまま出かけてしまったという場合はどうでしょうか。

KnittBar20.jpg

KnittBarは、スマホアプリにオンにしっぱなしと言う通知を送ってくれます。そのままアプリからオフにすることができます。

KnittBar21.jpg

KnittBarに数珠つなぎできるのは、コンセントだけではありません。USB電源出力、Wifi中継器、環境センサーもつなげることができます。

KnittBar13.jpg

環境センサーでは温度、湿度などを取得することができます。これを利用すると、夜寝るときに加湿器をつなげておき・・

KnittBar22.jpg

湿度が下がったときに加湿器を自動でオンにする、ということができます。なんだかスマートホームという感じですね。

KnittBar23.jpg

それらのモジュールをつなげるだけでなく延長モジュールをつなげると、間にケーブルを挟んで伸ばすことができます。

KnittBar14.jpg

以前にも、YOUMOというモジュール化されたテーブルタップがありました。今回の違いは、環境センサーでしょうか。

KnittBarが対応しているコンセントの種類は、アメリカです。アメリカと日本のコンセント形状は同じですが、電圧や周波数が異なります。アメリカは120V(60Hz)で日本は100V(60/50Hz)であるため、厳密に言えばKnittBarは日本には未対応ということになります。

まとめ

お値段は$39CAD+送料$19CADで、$58CAD(約4,700円)です。センサー無しの一番単純なセットです。

2016/7/6まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/738015635/knittbar-the-internet-of-things-iot-power-solution

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons