前輪のみを取り替えて、普通の自転車を電動化するキット | GeoOrbital(ジオオービタル)

GeoOrbital1 admin




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GeoOrbital(ジオオービタル)は、前輪のみを取り替えて、普通の自転車を電動化するキットです。

使い方

自転車に乗ろうとしている男性、よく見ると右手に自転車のホイールを持っています。

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なにやら前輪を取り替えています。

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そしてハンドルのところにはコントローラーらしきものを取り付けています。

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すると、ペダルを漕がなくても自転車が動き出しました。

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街中をすいすいと走っていきます。

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実はこれ、普通の自転車を電動自転車にするためのキットなんです。前輪だけを取り替えることで、既存の自転車をそのまま使える、というところが特徴です。

先ほどハンドルのところに取り付けていたのは、モーターのアクセルというわけです。

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おもしろいのは、ホイール自体は回転していないというとこです。この画像と次の画像を比べてみてください。

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車の位置は変わっているのに、自転車の前輪ホイールの中にある三本足は動いてないところにご注目ください。

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実はホイールの内側にローラーがついていて、タイヤの外側だけ回転させるという構造になっています。ホイールごと回そうとすると、重くてブレるとか、おそらくそういう理由だと思います。

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GeoOrbitalは前輪だけ電動化しますが、後輪は普通の自転車のままです。このため、普通に漕いで進むこともできます。電動と合わせると、両輪駆動ができます。

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電動化するのに前輪を選んだ理由は、後輪だとギアなどがあって複雑だからとのことです。確かに前輪を取り替える方が簡単そうです。開発元は、1分で前輪を取り替えられると言っています。もっとも1分は慣れが必要だとは思いますが。

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GeoOrbitalの前輪は、空気を使ったタイヤではありません。中空ではなく、タイヤの中身にも素材が詰まっています。このため、釘を刺してもパンクしません。素材は公開されていませんが、ポリマー系の何かのようです。

でもこれはどうでしょうね・・。確かにパンクはしないでしょうが、衝撃の吸収という点では空気タイヤに負けそうです。これだけ自動車や自転車が進歩しても未だに空気タイヤが使われているのは、それなりに理由があると思います。

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さらにGeoOrbitalが積んでいる駆動用のバッテリーで、スマホなどのUSB機器を充電することもできます。オマケ的な使い方ですね。

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普通の自転車を電動化するという点では、同じようなものは既に存在します。例えばこちらです。

手持ちの自転車を簡単に電動アシストに変えられるグッズ | go-e ONwheel

GeoOrbitalのメリットはというと、ホイール自体は回らないという見た目がおもしろいところでしょうか。開発元は映画のTRONをたとえに挙げています。

まとめ

お値段は$699+送料$140で、$839(約90,500円)です。

2016/6/16まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1266381423/geoorbital-wheel-make-your-bike-electric-in-60-sec

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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