猫の顔を自動認識! 猫を健康管理してくれるグッズ Bistro(ビストロ)

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Bistro(ビストロ)は、猫の健康管理をしてくれるグッズです。猫がどれぐらいえさを食べて水を飲んでるかを自動で記録します。

しかし猫を複数飼っている場合、ちゃんと区別しないと記録がごちゃ混ぜになってしまいます。そこでBistroでは猫の顔を認識して区別してくれます。

Bistroはこんな感じです。猫が首を突っ込んでえさを食べて水を飲みます。

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えさボックス、カメラなどから構成されています。えさと水のみにはセンサーがついていて、どのぐらい食べたか自動で測ります。

さらに体重も自動で量ってくれます。えさを食べるときにトレーの部分に猫が乗りますが、この部分が体重計になっています。

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おなかが減るとBistroに近づいてきます。

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えさを食べます。おいしいにゃー。

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「うちの猫、今どんな感じよ?」

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スマホアプリで食事の状態を見ることができます。「ちゃんとたべてんな~」

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グラフにして見ることもできます。グラフだと異常があればすぐにわかりますね。

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カメラを通して様子をうかがうこともできます。ここまでがっちり監視するというのも、なんだかすごいですね。

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複数飼っている場合のために、猫の顔を認識して区別してくれます。

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なぜ健康管理?

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なぜ猫の健康管理をするのかというと、第一の目的は肥満防止です。開発者によれば、アメリカでは57%の飼い猫が肥満であるそうです。適切な量なら太らないはずですが、ついつい飼い主が餌をあげすぎてしまう、ということでしょうか。

Bistroはキャットフードのデータベースを持っており、適切な量の餌を自動でトレイに出してくれます。これならえさのあげすぎが防げるというわけです。

第二の理由として、病気を早期発見することです。Bistroの開発者も猫を飼っていましたが、気がつかないうちに食が細くなっていていました。獣医に診せると膵臓炎と診断されました。生まれつきの心臓病とあわさって血栓ができてしまい、ついには動けなくなってしまいました。

幸いにしてその猫は回復しましたが、自分がもっと早くに気がついていれば病気を軽くできたのではないか? 開発者はそう思いました。そこでBistroを開発したとのことです。

まとめ

Bistro(ビストロ)は、猫の健康管理をしてくれるグッズです。
お値段は$179+送料$40で、$219(約2万2000円)です。

Indiegogoで2014/8/14まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/bistro-the-smart-feeder-that-recognizes-your-cat-s-face

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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