鍋ぶたの置き場所に困る…そこで鍋のふちにフタをクリップ | LidSitter(リッドシッター)

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LidSitter(リッドシッター)は、キッチンでお鍋の蓋を開けた後、鍋の縁に置いておくことができる鍋蓋ホルダーです。

前に木べらをクリップするものがありました。

木べらをフライパンにクリップ! 料理中にちょっと手を空けたいときに役立つグッズ

今回はフタというわけです。(開発元は別です)

使い方

お料理中、熱くなり濡れている鍋の蓋をどうやって置いたものか、悩むなんてことが起こります。裏返しに置くと転がったりするかもしれません。

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しかし、LidSitterを使えば、鍋にふたをクリップすることができます。

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LidSitterをつけた状態でも、普通にふたとして使うことができます。

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テーブルに置くときも、転がらないように置くことができます。

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開発者によれば、妻が狭いキッチンで料理をする際、蓋やおたまで台が濡れたりするのを見て不便だなと思ったのがきっかけとのことです。

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LidSitterはステンレススチールのボディとナイロンハンドルから成り、ボディを指で押すとある程度しなるので、様々なサイズの鍋の蓋に対応可能です。

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手で少し引っ張って広げることで、蓋のノブを挟むこともできます。その状態で鍋の蓋に斜めにホールドできます。

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ステンレス鋼のフレームにより、すばやく熱を放散することができます。

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鍋の縁にLidSitterを取り付ければ、蓋から滴る湯気でキッチン台を濡らしません。火の横にうっかり置いて、蓋を焦がしてしまう事故もなくなります。

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鍋蓋をキッチン台に置かずにすむので、キッチンを広く使えます。

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キャンプなどで屋外で調理するときにも、蓋を地面につけずにホールドできるので、LidSitterは便利です。

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蓋だけではありません。お料理サイトをタブレットで見ながらお料理する際も、iPadなどを支えられるので、料理中に使用しやすくなります。

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もちろんタブレットにとどまりません。料理の本をこのように広げておくこともできます。

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ナイロンハンドル部分は、ブラック・ブルー・レッド・イエローの4色が用意される予定です。

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調理中に鍋の蓋をどう置くか?という、多くの人が無頓着だった問題に一石を投じる製品です。しかもスタイリッシュで、今までありそうでなかったスグレモノだと言えるでしょう。

ただ、重いふたを鍋にクリップしたらひっくりかえりそうですね・・。軽いふたならありかもしれません。

まとめ

お値段は$30+送料$14で、$44(約5010円)です。

2016/4/16まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/365697252/lidsitter-the-next-bigthing-in-the-kitchen-accesso

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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