Oculus Rift対応の剣闘士(グラディエイター)ゲーム「Oculus Maximus」

admin




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Oculus MaximusはOculus Rift対応の、剣闘士(グラディエイター)として戦うゲームです。

古代ローマでは見世物として剣闘士による戦闘顔こなれていました。映画「グラディエイター」でご存じの方も多いのではないでしょうか。

これまでにも剣闘士を舞台にしたゲームはいくつかありましたが、今回はOculus Rift対応というのが新しいです。

Oculus Riftとは?

Oculus Riftとは、目の部分を全て覆うゴーグル型のモニターです。目を全て覆うので、ゲームの中の世界しか見えません。非常におもしろいツールです。

Oculus Riftでこのゲームをプレイすると、視界全てが剣闘士の世界です。まさに映画グラディエイターの世界に飛び込めます。すごいですね、めちゃくちゃおもしろそうです。
もちろん視覚だけなので、ゲーム中で殺されてもゲームをプレイしている人間は死にません。当たり前ですが・・。

Sixense STEM

Oculus Maximusはさらに、モーションセンサーを使ったコントローラーにも対応します。普通のゲームのようにボタンを押すたびに同じ動作をするのではなく、プレイヤー自身の動きをトレースします。
盾の位置をうまく合わせて相手の武器を止める、とかできそうですね。動いている相手をうまく狙って弱点を攻撃するなどもありそうです。

自分の目と手を仮想世界の中に置く、という感じですが、本当にすごいです。ただちょっとデバイスに対応しすぎかもしれませんが・・。

ゲームプレイ

プレイヤーはこんな動作ができます。これ自体は割と普通ですが、Oculus Riftで仮想世界の中でやると迫力あると思います。

・突き刺す
・武器を投げる
・落ちている武器を拾う、敵の武器を奪う
・走る、ジャンプ、這う、スライディング
・ボディスラムをかける

目標額

2014/2/10時点で、目標額22万5千ドル(およそ2250万円)に対して、4000ドル集まっています。
ゲーム作成となると人手が必要なので、どうしてもお金がかかってしまいますね。ただそれだけの価値があるゲームだと思います。
このゲームを欲しい方、支援したい方はKickstarterへどうぞ!
https://www.kickstarter.com/projects/1252226629/oculus-maximus

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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