スノボのリフト待ちも寒くない。ヒーターで体を温めてくれるアンダーウェア | Flame base layer(フレームベースレイヤー)

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Flame base layer(フレームベースレイヤー)は電池を内蔵し、ヒーターで体を温めてくれる肌着です。

開発者はカナダの人です。

使い方

肌着に埋め込まれた熱源のセンサーが体の冷えを感知すると熱源が温かくなり、体が温まると、温めるのを自動で停止してくれます。

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従来の防寒具では、雪道での運転中やスキー場でのリフトの待ち時間や移動中などのハードな寒さの環境で、十分に体が温まらないことがありました。
Flame base layerは埋め込まれた熱源が熱を発することで確実に体を温めてくれて、設定温度になったら自動で停止してくれる点が今までと違うポイントです。

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熱源の「Fuel Wear」は全部で3か所に装着されていて、取り外し可能です。リチウム電池で動きます。

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2つは体の前側、1つは背中側にあるので全身を温めることが出来ます。

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Fuel Wearについているセンサーが体の温度を測定し、体の温度に応じて温める温度を調整してくれる仕組みです。
最初に温度を設定しておけば、環境が変わっても自動で調整してくれるので便利です。

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例えばスキー場で、リフトで移動して体が冷えているときはオン、スキーで滑って体が温まったらオフになります。
またお出かけの時、雪道を歩いているときはオンになって、カフェに入ったらオフになったりという感じです。

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ボタンを3~5秒押せば、自動調整モードではなくマニュアル調整モードに切り替えも可能です。

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色はブラックです。使われている竹の繊維は耐久性・伸縮性・吸湿性・速乾性に優れて、防臭効果もあるそうです。
ベースレイヤー部分は洗濯機で洗うことが出来ます。

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現在は男性向けのみですが、女性向けも販売予定です。

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熱源となるFuel Wearのバッテリーパックは500回充電可能です。
連続使用は+10℃で3時間、+5℃で6時間、+2.5℃で12時間使えます。
防水仕様ではありませんが、汗や小雨程度なら使えます。
プールなど水に浸かるような場面では使用できません。

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バッテリー残量と温度レベルはLEDランプで表示されます。

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熱源の力でしっかりと温めてくれるので、厳しい寒さでも安心ですね。

まとめ

お値段は$199+送料$30で、$229(約27,000円)です。

2014/12/12現在注文受付中でした。現在は随時受付中になっています。
https://www.indiegogo.com/projects/fuelwear-flame-the-first-smart-heated-base-layer

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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