見所を自動で抜き出し、回転数と共に録画するドライブ動画用カメラ | Waylens(ウェイレンズ)

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Waylens(ウェイレンズ)は、車の運転席に積むビデオカメラです。

普通のビデオカメラと違うのは、スピードや回転数などを車から直接取得して、見どころの場面を自動的に選んでくれることです。

使い方

Waylens(ウェイレンズ)は、フロントガラスに吸盤で取り付けます。

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そして車のOBD2ポートにも取り付けます。ここから車の各種情報を取り出してカメラに送ります。Bluetoothで接続するので、ケーブルをつなぐ必要はありません。

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動画を撮ると、速度やエンジン回転数と共に記録されます。一番左の数値はエンジンの吸気圧です。マニアックですね・・。

この場面では回転数が上がってグンと加速していた、みたいなことを後で振り返って楽しめます。単に風景だけをみるだけより格段に楽しめそうです(車が好きな人には)。音つきで録音してくれるので、エンジン音も聞こえて臨場感抜群です。

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撮った動画の中から、ハイライトの場面を自動で選び、スマホアプリに表示してくれます。G(加速)が大きくかかった場面、急にブレーキをかけた画面などを見所として選んでくれます。

車から走行情報を取るだけでなく、Waylens自体もGPSや加速度センサーを積んでおり、それらを有効活用してくれます。

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撮った動画は、スマホからFacebookやTwitterでシェアすることができます。SNSに投稿するには、見所だけ編集することが欠かせません。これを自動でやってくれるので楽ちんです。手動編集にももちろん対応しています。

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画質にも自信ありとのことです。Waylens(上段)とGoPro 4 Hero(下段)と見比べると、Waylensの方が細部がきれいに写っていてきれいです。

ただどういう設定で比較しているのか記載がなかったので、単純にどっちが優れているとは言えないかと思います。

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Waylensはバッテリー、またはシガーソケットからの電源供給で動作します。

OBD2とは

OBD2は車に搭載されているコネクタで、ここに機器をつなぐことでアクセルや水温など車の内部状態を取得することができます。

日本では2008年10月からOBD2搭載が義務化されています。それ以前からも搭載されていたので、2008年以前でもOBD2搭載車はあります。

OBD2の情報をスマホから見ることができるというグッズも存在します。

まとめ

興味のない人にはどうでもいいグッズですが、逆に車いじりが好きな人には絶好のツールではないでしょうか。ツボにはまる人にはうけたのか、830人から約3000万円集まっています。

お値段は$299+送料$30で、$329(約39,200円)です。

2015/11/12まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/waylens/waylens-a-data-driven-automotive-camera-system

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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