これをホバーボードと言うには無理がある…がコンセプトはおもしろい | Hoverboard(ホバーボード)

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Hoverboard1

Hoverboard(ホバーボード)は、自称「ホバーボード」です。

これをホバーボードと言うには無理があります。しかし、これはこれでおもしろいと思います。

使い方

地面にホバーボードを置き乗り込みます。

Hoverboard4

ボード中央にある丸い物体が気になりますが・・。磁力発生装置でしょうか?!

Hoverboard5

ホバーボードに乗り、走り出す準備完了です。でも浮いて・・ない? あれれ。

Hoverboard6

とにもかくにも走り出しました。でも浮いていません! タイヤで走っています。

一見浮いているようにも見えますが、タイヤと路面の色が同じというだけで、接地しています。

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この角度から見るとあたかも浮上しているように見えますが・・。単にタイヤが見えないだけです。

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ボードの真ん中についている丸い部分がタイヤで、これで走るという仕組みです。なんだそれだけか!という気もしますが、スケボーと違って接地しているのは一点だけです。浮いてはいないですが、やじろべえのような独特な感覚がありそうです。

Hoverboard2

円形の部分はモーターになっています。ただ単に回転するだけではなく、センサーを搭載して自動的にバランスを取ってくれます(ある程度は、ですが)。道路は真っ平に見えてもデコボコがありますが、そういう部分につまづいて転倒しにくいようになっています。

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この駆動システムのおかげで、不安定感を保ちつつ、快適に走ることができます。スケボーのように四輪にすれば安定しますが、それではホバー感(浮いてはいませんが)が失われてしまいます。このあたりの姿勢制御に力を入れて開発したとのことです。

Hoverboard10

スマホアプリもあり、細かい設定などができます。最近の乗り物系グッズではお約束になりつつあります。

Hoverboard3

ホバーボードという名前はともかく、これはこれで新しさがあり、おもしろそうです。無理矢理ひと言でいえば、電動一輪車スケボーというところでしょうか?

ただし価格がとてつもなく高いです。$3,775(約449,800円)もします。開発元によると、モーターやパーツにこだわって特殊な物を使っているためとのことです。開発元も高いというのは承知しているのですが、それでも高品質な物を作りたい、ということです。

まとめ

お値段は$3,775+送料$1,200で、$4,975(約593,400円)です。

2015/10/22まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/552747221/hoverboard-the-next-evolution-in-personal-electric/description

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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