まるで凧揚げ。紐を引っ張ってコントロールできる無人ヘリ(ドローン) | Fotokite Phi(フォトカイト・ファイ)

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Fotokite Phi(フォトカイト・ファイ)は、凧揚げのように紐を引っ張ってコントロールできるドローン(小型無人ヘリ)です。

使い方

飛ばしているところがこちら。少しわかりにくいですが、手に持っているのがコントローラーです。コントローラーとFotokite Phi(フォトカイト・ファイ)の間は、ケーブルで結ばれています

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ケーブルを引っ張ったり延ばしたりすることで動きをコントロールできます。犬の手綱のような感じですね。

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上昇させるときも簡単です。コントローラーを斜めに向けてケーブルを延ばせば上がっていきます。この辺の感覚は凧あげに近そうです。

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ケーブルで引っ張っているので、手の動きに合わせて微妙な動きをさせることができます。

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細かく位置の調整が出来るので、室内のような空間で飛ばすときにも役立ちます。

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Fotokite Phi本体にはカメラはついていません。そのかわりGoPro(頑丈なカメラ)を搭載することが出来ます。

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カメラの取り付け角度も変えることができます。ただ飛行中に遠隔操作で動かすということは出来ないようです。カメラを動かすモーターまで積むと、飛行時間が短くなりすぎるからでしょうか。

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カメラを生かして空中撮影が出来ます。結婚式なんてまさにうってつけですね!

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ソリに乗りながらドローンを凧のように引っ張ったり。

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博物館のような屋内でも飛ばすことができます。

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上から見るとこんな風に見えます。普通に歩いて鑑賞しても見えない光景なので、ちょっと興味深いです。ただこれは許可がもらえたからできることで、普通にお願いしても許可されなさそうですが・・。

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ケーブルの長さは8mです。建物でいうと4階ぐらいでしょうか。結構高くまで飛ばせますね。ただ、下の画像は8m超えているかもしれません。

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動画はこちら。1分16秒目から実演しています。

持ち運びも便利

花火のようにも見える筒、これがFotokite Phi(フォトカイト・ファイ)です。ものすごくコンパクトではありませんが、持ち運びに便利です。

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筒の蓋を開けて・・

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中に入っているドローン(小型ヘリ)を取り出します。

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羽根を開くと結構大きくなります。

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先ほどのコントローラーも中に入っています。

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飛行時間は8-10分とのことです。

紐付きドローンのメリットは?

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紐付きなのはいいですが、結局のところどういうメリットがあるでしょうか。ドローンのコントロール自体は、スマホでできるものが多数あります。例えばZANOもその一つです。スマホでやればいいじゃないか、というのが自然な疑問です。

開発者によれば以下のメリットがあるとのことです。

・暴走しない。紐で引っ張っているので間違って変なところに飛んでいかない。
・操作が直感的で、簡単

ものすごく必要というわけではないが、これはこれでよい、というところでしょうか。

デメリットは紐が引っかかることがあることがあげられるでしょうが、そういう場所ではどんなドローンでも飛ばさない方がいいと思います。なお紐が切れたりバッテリーがなくなった場合は、自動的に軟着陸します。

まとめ

お値段は$349+送料$40で、$389(約47,000円)です。

2015/9/17まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/fotokite-phi-tethered-uav-for-aerial-filming/x/8276897#/story

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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